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2026-09-4
SUPER SEVEN 600 Classic Edition/2000──クラシカルな姿に宿る二つの個性

クラシカルなスタイルを受け継ぐ、SUPER SEVEN 600 Classic EditionSUPER SEVEN 2000
同じSUPER SEVENの名を持ちながら、エンジン、車体の大きさ、コックピットの仕立てには、それぞれ異なる個性があります。

弊社ショールームに新車即納車として揃う2台を、写真とともに比べます。数値の違いだけでは見えてこない、それぞれの魅力をご覧ください。

658ccターボと、2.0L自然吸気

600 Classic Editionが搭載するのは、スズキ製658cc 3気筒ターボエンジン。最高出力は85ps、最大トルクは116Nmです。乾燥重量440kgの軽い車体と組み合わされ、エンジンの力を余すことなく楽しめる構成です。

対する2000は、1,999cc Ford Duratec 4気筒の2.0L自然吸気(NA)エンジンを搭載。最高出力172psを7,250rpmで発生し、回転を重ねるほどに力を引き出していく性格を持ちます。

軽さを生かして楽しむ、600 Classic Edition

600の魅力は、なんといっても乾燥重量440kgという軽さ。必要以上に大きな力へ頼るのではなく、軽い車体を自分の操作で走らせる感覚を、現代の道路環境でも身近に味わえるSUPER SEVENです。

この車両は、SUPER SEVEN 600の日本導入を記念して設定された日本限定のClassic Edition。木製ステアリングや赤いレザー、タータン生地を組み合わせたコックピットが、クラシカルな外観と一体になっています。

高回転まで使い切る、SUPER SEVEN 2000

2000の乾燥重量は560kg。600より120kg重く、最高出力は87ps上回ります。174Nmの最大トルクを6,500rpmで発生するエンジンは、低い回転域だけで走り切るものではなく、自然吸気ならではの回転の伸びを積極的に味わいたくなる設定です。

クラシカルな姿の内側に、172psの力を備える2000。SUPER SEVENらしい軽さを保ちながら、より大きな出力を求める方に向けた一台です。

全長は同じ。車幅は105mm異なる

両車の全長は、いずれも3,380mmです。一方、全幅は600が1,470mm、2000が1,575mm。その差は105mmあります。

600は軽自動車規格、2000は小型乗用車に区分されます。写真で見るとよく似た2台ですが、正面から見比べれば、タイヤの位置やフェンダーの張り出しを含めたプロポーションの違いが分かります。

コックピットにも表れる、二つの個性

600 Classic Editionの室内は、木製ステアリング、赤いレザー、タータン生地を組み合わせた仕立て。磨かれたアルミボディと深いグリーンの外装に対し、鮮やかな赤が強い印象を残します。

2000は、クランベリーカラーとブラックのレザーを組み合わせています。600とは異なる落ち着きがあり、同じクラシカルな方向性の中でも、仕立てによって雰囲気が大きく変わることが分かります。

どちらが、自分の求めるSUPER SEVENか

658ccターボの勢いを、440kgの軽い車体で楽しむ600 Classic Edition。
1,999cc自然吸気エンジンを高回転まで使い、172psの力と伸びを味わう2000。

どのように走らせたいか、どんな佇まいを好むか。その答えによって、選ぶべき一台は変わります。

両モデルとも、新車即納車をご用意しています。

写真や数値だけでは分からない車体の大きさ、コックピットの収まり、仕立ての違いを、ぜひ実車でお確かめください。車両の詳細、お見積り、下取りについても承ります。

ケータハム名古屋
TEL:052-846-9666

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

※主要諸元はケータハム・ジャパン公表値です。車両重量は乾燥重量。仕様・装備は車両により異なる場合があります。