pagetop
2026-09-25
Mercedes-AMG G63|オブシディアンブラックに映える、赤と黒のインテリア

MERCEDES-AMG G 63 · STOCK STORY

走行9,963km、ワンオーナーのMercedes-AMG G63が入庫いたしました。

オブシディアンブラックのMercedes-AMG G63 フロント斜めからの外観

G63を探すうえで外装色とともに見ていただきたいのが室内のデザインです。こちらの一台はシートからドアトリム、センターコンソールにまで赤を配した仕様となっています。

AMGレザーエクスクルーシブパッケージ

ドアを開けると広がる、赤と黒のインテリア。

シートの座面や背もたれに赤のレザーを使い、サイドには黒を配置。ダイヤモンド柄のステッチはドアトリムにもあしらわれています。

赤を広く使いながら、ダッシュボード上部やシートの縁を黒でまとめた室内。ブラックのボディカラーとの組み合わせまで含めて内装色にこだわった一台です。

Mercedes-AMG G63の赤と黒のインテリア 助手席側から見たシートとダッシュボード

G63を選ぶ理由になる、AMGのV8

搭載するのは最高出力585PS、最大トルク850Nmを発揮する4.0L V8ツインターボエンジン。

G63には、この動力性能に対応するAMG強化ブレーキとAMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションが採用されています。Gクラスのスタイルに惹かれ、エンジンや足まわりにもAMGの技術を求める方に注目いただきたいモデルです。

この車両の足元は20インチのAMGホイール。10本のスポーク越しに、赤いブレーキキャリパーが見えます。

Mercedes-AMG G63の20インチAMGホイールと赤いブレーキキャリパー

日常をともにするうえで知っておきたい、世代の違い

Gクラスを検討する際には、外観だけでは分かりにくい世代ごとの変更点も見ておきたいところです。

このG63は、2018年の大幅改良でフロントに独立懸架を採用し、ステアリング機構も変更された世代。ラダーフレームを受け継ぎながら、オンロードでの走行性能や快適性にも改良が加えられています。

この世代では、先代に比べて前席・後席の足元や肩まわりの空間が拡大されています。レッグルームは前席で38mm、後席で150mm拡大。同乗する方の座り心地も、ぜひ実車でお確かめください。

※室内寸法の比較は欧州仕様の参考値です。
出典:メルセデス・ベンツ日本
「新型Gクラスを発表」(2018年6月6日)

Mercedes-AMG G63の右ハンドル運転席と赤と黒のシート

今回の車両は右ハンドル仕様で、ガラスサンルーフを装備。

Mercedes-AMG G63のガラスサンルーフ

乗り降りのしやすさや着座位置、荷室の広さも、普段の使い方を思い浮かべながら実車でお確かめください。

Mercedes-AMG G63の後席を起こした状態の荷室

走行9,963kmのワンオーナー車

取扱説明書・整備手帳が揃っています。

黒いG63を探している方、赤と黒の内装が気になった方は、ぜひ実車をご覧ください。写真では伝わりきらない塗装の質感や室内の色合い、シートの座り心地までお確かめいただけます。

オブシディアンブラックのMercedes-AMG G63 リア斜めからの外観

MERCEDES-AMG G 63

車両の状態や装備、お見積り、下取りについては、オートプレステージまでお問い合わせください。

ご来店前に展示場所・展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

このG63について問い合わせる