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2026-09-19
軽さを形にしたクラシック・ロータス|2台のLOTUS ELANを見比べる

LOTUS ELAN · CLASSIC LOTUS

鮮やかなイエローのボディと、開放感のあるオープンスタイル。LOTUS ELAN Type45(S3)。現在、オートプレステージにはホワイトカラーのエランもあり、異なる時期の2台を実車で見比べていただけます。

イエローのLOTUS ELAN Type 45 右斜め前

バックボーンシャシーとFRPボディ

エランはスチール製バックボーンシャシーにFRP製ボディを組み合わせ、1,558cc DOHCエンジンと4輪独立懸架を採用したスポーツカーです。

Type45は横から眺めると前後のオーバーハングを抑え、低い位置を通るボディラインがよく分かります。

LOTUS ELAN Type 45のサイドビュー

2台を見比べて分かる、エランの変化

現在店頭にあるもう一台のエランは、白いボディにハードトップを組み合わせた一台です。同じエランでありながら、2台を見比べると製造時期によるデザインの違いが見えてきます。

白いボディとハードトップを組み合わせたLOTUS ELAN

黄色のエランに見られるのは楕円形のリアランプ。これに対して、後の時期に位置する白いエランには角形のリアランプが採用されています。2台を後方から見比べると製造時期による意匠の違いがよく分かります。

オープン状態の黄色とハードトップを装着した白では、ルーフまわりの印象も大きく異なります。基本のスタイルを保ちながら変化していったエランを、同じ場所で比較できる数少ない機会です。

楕円形リアランプを備えたイエローのLOTUS ELAN

角形リアランプとハードトップを備えた白いLOTUS ELAN

LOTUS Twin CamとWEBERキャブレター

エンジンルームには、赤いLOTUSのカムカバーと、2基のWEBER製サイドドラフトキャブレターが収まっています。カムカバーの上を4本のプラグコードが横切るレイアウト。

LOTUS ELAN Type 45のエンジンルーム

LOTUSのカムカバーとWEBERキャブレター

同じウッドパネル、異なるレイアウト

黄色のエランは、ウッドパネル中央にトグルスイッチとノブが縦方向に並び、その下に細身のセンターコンソールとマニュアルシフトが続きます。

白いエランもウッドパネルを採用していますが、メーターやスイッチの配置が異なります。

車体の大きさ、着座位置、ステアリングやシフトレバーとの距離は、写真だけでは把握しにくい部分です。クラシック・ロータスを検討されている方には、実際にそれぞれの運転席へ収まり、その違いを確かめていただければと思います。

ウッドパネルを備えたLOTUS ELAN Type 45の右ハンドルコックピット

白いLOTUS ELANのウッドパネルと右ハンドルコックピット

2台のクラシック・ロータスを実車で確かめる

コンパクトな車体に、軽量構造、マニュアルトランスミッション、キャブレターを組み合わせたLOTUS ELAN。ボディラインやルーフの違い、運転席の仕立てを見比べながらそれぞれの状態や仕様や今後の維持についてもご相談いただけます。

LOTUS ELAN TYPE 45

2台のエランの状態や仕様、お見積り、下取り等については、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

ご来店前に展示状況をご確認いただきますと

 

 

実車をスムーズにご案内できます。

エランについて問い合わせる

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666