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「2026年09月」の記事

【入庫情報】2002 インターメカニカ 356 Roadster

2026年9月12日 / TOPICS, BLOG

NEW ARRIVAL

INTERMECCANICA ROADSTER

2002|1.58L|4-SPEED MANUAL
2002年式 インターメカニカ・ロードスター フロントビュー

2002年式のインターメカニカ・356ロードスターが入庫しました。

356をモチーフとするレプリカではSpeedsterが広く知られていますが、本車はそれとは異なるRoadster。インターメカニカの中でも目にする機会の少ないモデルです。

乗りやすさとラグジュアリー感を追加して、より街乗りに適した仕様になったロードスター。

Speedsterとは異なるRoadsterの佇まい

インターメカニカ・ロードスター サイドビュー

Roadsterを見分ける特徴が、Speedsterタイプより高さを持たせたウインドスクリーンと巻き上げ式のサイドウインドウです。

ドイツのコーチビルダーDrauz(ドラウツ)社が手掛けたDデザイン。

インターメカニカ・ロードスター リアクォータービュー

後方へ回ると、丸みを帯びたリアフェンダーとコンパクトなテールがフロントとは異なる表情を見せます。

ブラックの塗装面に映り込む光がボディを構成する曲面を浮かび上がらせます。

ソフトトップで変わる印象

ソフトトップを閉じたインターメカニカ・ロードスター

ブラウンのソフトトップを閉じると開放的なオープン時から落ち着いた姿へと印象が変わります。

ソフトトップはフロントからリアへ緩やかに下降し、丸みを持つボディと自然につながります。

ブラックの外装、ブラウンのトップ、室内に見えるレッド。その3色の組み合わせも目を引くカラーデザインとなっています。

ソフトトップ装着時のインターメカニカ・ロードスター サイドビュー

ブラックの外装に映えるレッドインテリア

インターメカニカ・ロードスター レッドインテリア

インテリアはレッドを基調にまとめられ、シート、ドアトリム、ダッシュボード上部まで色調を揃え、ブラックのボディとの鮮やかなコントラストを描きます。

ウッドリムの3本スポークステアリングの奥には、丸型メーターを横一列に配置。

細身のシフトレバーと簡潔に並ぶスイッチ類が、機能的で見通しのよい運転席を構成しています。

インターメカニカ・ロードスター 運転席
本車はパワーウインドウ仕様。快適装備としてクーラー、さらに後付け電動ヒーターを備えています。

1.58Lエンジンと4速マニュアル

インターメカニカ・ロードスター エンジンルーム

排気量は1.58L。4速マニュアルトランスミッションとの組み合わせです。

コンパクトなボディにオープンコックピットと4速MT。

ステアリング、ペダル、シフトレバーを自ら操作して走らせる、シンプルな構成を持つ一台です。

Vehicle Information

車名 INTERMECCANICA ROADSTER
年式 2002年
総排気量 1.58L
エンジン 空冷水平対向4気筒OHV
燃料供給 ツインキャブレター
トランスミッション 4速MT
ハンドル
装備 パワーウインドウ/クーラー/電動ヒーター/ETC
製造地 Vancouver, Canada
インターメカニカ・ロードスター リアビュー

Speedsterとはまた違った魅力を持ち、現在では目にする機会も限られるインターメカニカ・ロードスター。

写真では伝えきれないボディの曲面や、ブラックとレッドで構成された内外装の表情をぜひ実車でお確かめください。

車両の詳細やお見積りにつきましては、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

株式会社オートプレステージ 日進本店
TEL:0561-75-4666

【入庫情報】低走行 EMIRA V6 FIRST EDITION (MT) Hethel Yellow

2026年9月9日 / BLOG, TOPICS

LOTUS NAGOYA EAST CERTIFIED VEHICLE

LOTUS EMIRA
V6 FIRST EDITION|HETHEL YELLOW

ヘセルイエローを纏った、ロータス・エミーラ V6ファーストエディションが入庫しました。

深めのイエローをグロスブラックで程よく引締め、流れるようなフェンダーの抑揚と、フロントウインドウからルーフエンドへの優美なシルエットを際立たせています。

走行距離は2,250km。LOTUS名古屋東認定車両です。

Hethel Yellowが描き出すエミーラの造形

真横から見ると、低いルーフと前後フェンダーの立体的なライン、キャビンを中心に引き締められたフォルムがよく分かります。ヘセルイエローを挟み込むように配されたグロスブラックが、ピュアスポーツカーらしくシャープで地を這うような印象を持たせています。鮮やかなイエローのキャリパーも、ボディカラーと調和しバランスの良い色遣いです。

後方の張り出したリアフェンダーとブラックのロワーセクションが印象を大きく変えます。見る位置により目に映る黄色と黒の面積率が変わり、複雑に造形されたボディの立体感がいっそう際立ちます。

V6スーパーチャージドエンジンと6速MT

搭載されるのは、3.5L V6スーパーチャージドエンジン。最高出力405ps(カタログ値)を発生し、6速マニュアルトランスミッションと組み合わされます。

シフトのメカニカルな機構を覗かせるセンターコンソールは、この車両が6速MTであることを視覚的にも強く訴えます。ドライバーが自身で変速操作を行うV6エミーラならではのコックピットです。

外装とつながるインテリア

インテリアには本革とアルカンターラを使用しています。ブラックを基調とした室内に、イエローのステッチが施されました。細部に至るまで、マテリアルの組み合わせと、色遣いにLOTUSの「こだわり」を感じます。

Vehicle Information

車名
LOTUS EMIRA V6 FIRST EDITION
初度登録
2023年12月
走行距離
2,250km
エンジン
3.5L V6スーパーチャージド
最高出力
405ps/6,800rpm
トランスミッション
6速MT
ハンドル
ボディカラー
ヘセルイエロー×ブラック
車検
2028年12月
車両本体価格
11,000,000円(税込)

こちらのお車は、オートプレステージ日進本店/LOTUS名古屋東ショウルームに展示いたしております。

実車のご確認やお見積りをご希望の際は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

LOTUS名古屋東

TEL:0561-75-4666


車両詳細を見る

ANOTHER V6 EMIRA

セネカブルーのV6ファーストエディション

只今、セネカブルーのボディにメンテナンスが簡単なマット・フルプロテクションフィルムを施工した車両も展示・販売いたしております。こちらも6速MTのLOTUS名古屋東認定車です。

走行3,370km/車両本体価格11,300,000円(税込)

セネカブルーの車両詳細を見る

SUPER SEVEN 600 Classic Edition/2000──クラシカルな姿に宿る二つの個性

2026年9月4日 / BLOG

クラシカルなスタイルを受け継ぐ、SUPER SEVEN 600 Classic EditionSUPER SEVEN 2000
同じSUPER SEVENの名を持ちながら、エンジン、車体の大きさ、コックピットの仕立てには、それぞれ異なる個性があります。

弊社ショールームに新車即納車として揃う2台を、写真とともに比べます。数値の違いだけでは見えてこない、それぞれの魅力をご覧ください。

658ccターボと、2.0L自然吸気

600 Classic Editionが搭載するのは、スズキ製658cc 3気筒ターボエンジン。最高出力は85ps、最大トルクは116Nmです。乾燥重量440kgの軽い車体と組み合わされ、エンジンの力を余すことなく楽しめる構成です。

対する2000は、1,999cc Ford Duratec 4気筒の2.0L自然吸気(NA)エンジンを搭載。最高出力172psを7,250rpmで発生し、回転を重ねるほどに力を引き出していく性格を持ちます。

軽さを生かして楽しむ、600 Classic Edition

600の魅力は、なんといっても乾燥重量440kgという軽さ。必要以上に大きな力へ頼るのではなく、軽い車体を自分の操作で走らせる感覚を、現代の道路環境でも身近に味わえるSUPER SEVENです。

この車両は、SUPER SEVEN 600の日本導入を記念して設定された日本限定のClassic Edition。木製ステアリングや赤いレザー、タータン生地を組み合わせたコックピットが、クラシカルな外観と一体になっています。

高回転まで使い切る、SUPER SEVEN 2000

2000の乾燥重量は560kg。600より120kg重く、最高出力は87ps上回ります。174Nmの最大トルクを6,500rpmで発生するエンジンは、低い回転域だけで走り切るものではなく、自然吸気ならではの回転の伸びを積極的に味わいたくなる設定です。

クラシカルな姿の内側に、172psの力を備える2000。SUPER SEVENらしい軽さを保ちながら、より大きな出力を求める方に向けた一台です。

全長は同じ。車幅は105mm異なる

両車の全長は、いずれも3,380mmです。一方、全幅は600が1,470mm、2000が1,575mm。その差は105mmあります。

600は軽自動車規格、2000は小型乗用車に区分されます。写真で見るとよく似た2台ですが、正面から見比べれば、タイヤの位置やフェンダーの張り出しを含めたプロポーションの違いが分かります。

コックピットにも表れる、二つの個性

600 Classic Editionの室内は、木製ステアリング、赤いレザー、タータン生地を組み合わせた仕立て。磨かれたアルミボディと深いグリーンの外装に対し、鮮やかな赤が強い印象を残します。

2000は、クランベリーカラーとブラックのレザーを組み合わせています。600とは異なる落ち着きがあり、同じクラシカルな方向性の中でも、仕立てによって雰囲気が大きく変わることが分かります。

どちらが、自分の求めるSUPER SEVENか

658ccターボの勢いを、440kgの軽い車体で楽しむ600 Classic Edition。
1,999cc自然吸気エンジンを高回転まで使い、172psの力と伸びを味わう2000。

どのように走らせたいか、どんな佇まいを好むか。その答えによって、選ぶべき一台は変わります。

両モデルとも、新車即納車をご用意しています。

写真や数値だけでは分からない車体の大きさ、コックピットの収まり、仕立ての違いを、ぜひ実車でお確かめください。車両の詳細、お見積り、下取りについても承ります。

ケータハム名古屋
TEL:052-846-9666

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

※主要諸元はケータハム・ジャパン公表値です。車両重量は乾燥重量。仕様・装備は車両により異なる場合があります。

408PSが描く、モーガンの新しい頂点。SUPERSPORT 400、日本販売開始

2026年9月3日 / TOPICS, BLOG

モーガンの新たなフラッグシップモデル「SUPERSPORT 400」の日本での販売が始まりました。

モーガン史上最も高出力な量産モデルであり、初めて400bhpの壁を超えた一台です。

SUPERSPORT 400が目指したものは、数字だけを競う高性能車ではありません。受け継がれてきた軽量構造とクラフツマンシップを土台に、ドライバーの操作に対する反応、車体の動き、そして路面とのつながりを、これまで以上に研ぎ澄ませています。


最高出力408PS。軽量な車体が生み出す速さ

搭載されるのは、最新のBMW B58「O1」3.0リッター直列6気筒ターボエンジン。最高出力408PS、最大トルク500Nmを発生し、8速オートマチックトランスミッションを介して後輪を駆動します。

車両重量は1,170kg。0–100km/h加速は3.6秒、最高速度は290km/hに達します。

大きな出力を与えるだけではなく、その力を軽快さや扱いやすさにつなげていることが、SUPERSPORT 400の大きな特徴です。

機能が形になったフロントウイングベント

流れるようなモーガンのボディラインに加えられた、新設計のフロントウイングベント。装飾のためだけのディテールではなく、空気の流れと冷却効率を高める役割を持っています。

光沢仕上げのロワーボディや専用のフィニッシュとともに、クラシカルなプロポーションの中へ、SUPERSPORT 400ならではの機能的で精悍な表情を与えています。

控えめに存在を示す「400」のサイン

ボディサイドに配された「400」のバッジは、このモデルが持つ特別な性能を静かに示すディテールです。

オプションで選択できるコーラルカラーのアクセントは、エクステリアグラフィック、ブレーキキャリパー、インテリアにも展開できます。伝統的なモーガンの姿を大きく変えることなく、オーナーの感性を映し出す仕立てが可能です。

パワーに見合うシャシーと足まわり

SUPERSPORT 400には、ダイナミックハンドリングパックが標準装備されます。

24段階の減衰力調整が可能なナイトロン製ダンパーに、専用のサスペンションジオメトリーとモデル専用セッティングを組み合わせ、操縦性、ボディコントロール、ステアリングへの応答を高めています。

標準装備の19インチSportlite鍛造ホイールは、バネ下重量と回転慣性の低減を図ったもの。装着タイヤにはミシュラン・パイロットスポーツ5が採用されています。

さらに、SUPERSPORT 400専用のアクティブパフォーマンスエキゾーストが、直列6気筒エンジンの存在を、走りだけでなく音でも伝えます。

手仕事の温度を残した、ドライバー中心の空間

インテリアには、モーガンらしいアナログな佇まいと、現代的な操作感が共存しています。

アルカンタラを使用した内装やステアリングホイール、専用ステッチ、独自デザインのメーター、アルマイト処理されたアルミニウム製ギアセレクターなど、多彩なオプションを用意。素材の色や質感を選びながら、一台ごとに異なる空間を仕立てられます。

すべてのSUPERSPORT 400は、英国マルヴァーンのピッカースレイ・ロード工場で受注生産されます。アルミニウムのボディパネル、厳選された素材、世代を超えて受け継がれてきた職人の技。そのすべてが、オーナーのための一台へと組み上げられていきます。

SUPERSPORT 400は、モーガンの伝統を過去のものとして保存する車ではありません。

軽量であること。ドライバーと車が近いこと。人の手で仕立てられること。

守り続けてきた価値を、408PSという新しい領域へ進めた、モーガンの現在地です。



MORGAN SUPERSPORT 400

車両本体価格:31,251,000円(税込)

モーガンカーズ名古屋(オートプレステージ)では、SUPERSPORT 400の新規オーダーに関するご相談を承っております。ボディカラーやインテリア素材、各種オプションについても、お気軽にお問い合わせください。

モーガンカーズ名古屋 052-846-9666
車両詳細はこちらからご確認ください。

※掲載している価格・仕様は2026年8月28日時点のメーカー発表資料に基づきます。仕様、装備および価格は予告なく変更される場合があります。

 

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