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「2026年09月」の記事

アストンマーティン ラピードS|自然吸気V12の響きを楽しむ4ドア

2026年9月30日 / BLOG

ASTON MARTIN RAPIDE S · STOCK STORY

自然吸気V12のサウンドを楽しみながら、家族や友人との外出にも使えるアストンマーティン。ラピードSは、クーペを思わせる姿に4枚のドアと4つの独立したシートを組み合わせたモデルです。走行44,019kmの一台をご紹介します。

アストンマーティンを4ドアで選ぶ

大きなフロントグリルが特徴のラピードS。後席用のドアを設けながら、クーペを思わせるスタイルにまとめられています。

自然吸気V12の音と力強さ

6.0L自然吸気V12エンジンは、最高出力558PSを発生します。V12を選びたい方にとってそのエキゾーストサウンドは気になるところ。Sportモードでは排気バルブが開きサウンドにも変化が生まれます。

低い回転域からのトルクにも配慮されたエンジンは、ゆったり走る場面でも力を発揮します。穏やかに流す時間とアクセルを踏んで加速や音を楽しむ時間。その両方を思い描きながらラピードSをご覧いただければと思います。

音楽を楽しむ室内にも、こだわりを

車内で聴く音楽にこだわる方には、Bang & OlufsenのBeoSoundオーディオも注目していただきたい装備です。15個のスピーカーを配置し、1,000Wのシステムを組み合わせています。

好きな曲を流して出かける時間も車を持つ楽しみのひとつ。上質なサウンドはこの車の上質さと楽しさを一段と高めてくれます。

人を乗せる日も、荷物が多い日も

後席は左右独立した2つのシート。後席用のエアコン、モニターなど快適装備も充実しています。

荷室は後席の背もたれを倒すことで積載スペースの拡張が可能。旅行の荷物や趣味の道具など、載せるものに合わせて使い方を変えられます。

家族や友人を乗せて出かける日、荷物を積んで遠出する日。ラピードSをどのように使うか考えながら、後席の収まりや荷室の広さも実車でお確かめください。


ASTON MARTIN RAPIDE S

アストンマーティンのスタイルとV12に惹かれ、購入後の使いやすさも確かめたい方へ。ラピードSをぜひ店頭でご覧ください。

車両の状態や整備履歴、お見積り、下取りについては、オートプレステージ日進本店までご相談ください。

ご来店前に展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

ラピードSについて問い合わせる

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

モデルの基本仕様・機能に関する参考資料:
Aston Martin公式「RAPIDE S」
Rapide S メーカー・カタログ(2013年版/AstonMartins.com掲載)

ビートルをオープンで楽しむ|右ハンドル・スポルトマチックの1303Sカブリオレ

2026年9月26日 / BLOG

VOLKSWAGEN 1303S CABRIOLET · STOCK STORY

丸いボディ、リアに収まる空冷エンジンのビートル。屋根を開けて楽しめる1303Sカブリオレです。右ハンドルとスポルトマチックを組み合わせた、ヤナセディーラー車をご紹介します。

グリーンのVolkswagen 1303Sカブリオレ 斜め前からの外観

ビートルを幌を開けて楽しむ

幌を閉じれば、丸いルーフからリアへと続くビートルらしい形。開けばフロントガラスより後ろの空が広がり、同じ車でも見える景色が変わります。

貴重なオリジナルのグリーンのボディにブラックの幌とベージュの室内。この組み合わせも屋根を開けた姿でぜひご覧いただきたいところです。

幌を開けたVolkswagen 1303Sカブリオレのサイドビュー

ブラックの幌を閉じたVolkswagen 1303Sカブリオレのサイドビュー

1303というビートル

1303は、ビートルの長い歴史の中で大きな変更を受けた世代です。曲面を描く大きなフロントガラス、パッドを用いたダッシュボード、横からも見える大型のリアランプが、その特徴として挙げられます。

この車両には、右ハンドルとベージュの室内を組み合わせています。運転席に座ると、外から眺めたときとは違う1303の表情を確かめられます。

Volkswagen 1303Sカブリオレの右ハンドルのダッシュボード

クラッチペダルを踏まずに変速する

この車両のトランスミッションはスポルトマチックです。クラッチペダルを踏む操作は不要ですが、変速はシフトレバーで行います。クラシック・ビートルを自分で操作する楽しさに独特の選択肢を加える仕組みです。

リアには1.6Lの空冷水平対向4気筒エンジンを搭載。幌の開閉やシフトの操作方法を含め、この車両との付き合い方を実車の前でご案内します。

グリーンのボディとベージュの前席を備えた1303Sカブリオレ

Volkswagen 1303Sカブリオレのリアエンジンルーム

VOLKSWAGEN 1303S CABRIOLET

幌を開けた姿と閉じた姿、グリーンの色味や室内の収まりを、ぜひ実車でお確かめください。

車両の状態、スポルトマチックの操作、お見積りや下取りについてもご相談いただけます。ご来店前に展示状況をご確認ください。

この車両の詳細・価格を見る

この車両について問い合わせる

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

車種の沿革・仕様の参考:Volkswagen Classic「Beetle 1303 Cabriolet」/Volkswagen Classic「Beetle 1303」

Mercedes-AMG G63|オブシディアンブラックに映える、赤と黒のインテリア

2026年9月25日 / BLOG

MERCEDES-AMG G 63 · STOCK STORY

走行9,963km、ワンオーナーのMercedes-AMG G63が入庫いたしました。

オブシディアンブラックのMercedes-AMG G63 フロント斜めからの外観

G63を探すうえで外装色とともに見ていただきたいのが室内のデザインです。
こちらの一台はシート、ドアトリム、センターコンソール等、各所に赤を配した仕様です。

AMGレザーエクスクルーシブパッケージ

ドアを開けると広がる、赤と黒のインテリア。

シートの座面や背もたれにはレッド、シートサイドやダッシュボード上部はブラックのレザーでまとめられた室内。
ダイヤモンド柄のステッチはシートだけでなく、ドアトリムにもあしらわれています。

ブラックのボディカラーとの組み合わせまで含めて内装色にこだわった一台です。

Mercedes-AMG G63の赤と黒のインテリア 助手席側から見たシートとダッシュボード

G63を選ぶ理由になる、AMGのV8

搭載するのは最高出力585PS、最大トルク850Nmを発揮する4.0L V8ツインターボエンジン。

G63には、この動力性能に対応するAMG強化ブレーキとAMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションが採用されています。Gクラスのスタイルに惹かれ、エンジンや足まわりにもAMGの技術を求める方に注目いただきたいモデルです。

この車両の足元は20インチのAMGホイール。10本のスポーク越しに、赤いブレーキキャリパーが見えます。

Mercedes-AMG G63の20インチAMGホイールと赤いブレーキキャリパー

日常をともにするうえで知っておきたい、世代の違い

Gクラスを検討する際には、外観だけでは分かりにくい世代ごとの変更点も見ておきたいところです。

このG63は、2018年の大幅改良でフロントに独立懸架を採用し、ステアリング機構も変更された世代。ラダーフレームを受け継ぎながら、オンロードでの走行性能や快適性にも改良が加えられています。

この世代では、先代に比べて前席・後席の足元や肩まわりの空間が拡大されています。レッグルームは前席で38mm、後席で150mm拡大。同乗する方の座り心地も、ぜひ実車でお確かめください。

※室内寸法の比較は欧州仕様の参考値です。
出典:メルセデス・ベンツ日本
「新型Gクラスを発表」(2018年6月6日)

Mercedes-AMG G63の右ハンドル運転席と赤と黒のシート

今回の車両は右ハンドル仕様で、ガラスサンルーフを装備。

Mercedes-AMG G63のガラスサンルーフ

乗り降りのしやすさや着座位置、荷室の広さも、普段の使い方を思い浮かべながら実車でお確かめください。

Mercedes-AMG G63の後席を起こした状態の荷室

走行9,963kmのワンオーナー車

取扱説明書・整備手帳が揃っています。

こちらのG63が気になる方は、ぜひお気軽にご来店ください。写真では伝わりきらない塗装の質感や室内の色合い、シートの座り心地まで実車をお確かめいただけます。

オブシディアンブラックのMercedes-AMG G63 リア斜めからの外観

MERCEDES-AMG G 63

車両の状態や装備、お見積り、下取りについては、オートプレステージまでお問い合わせください。

ご来店前に展示場所・展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

このG63について問い合わせる

V6・6速MTのエミーラを選ぶ|カラー・内装・足まわりを比較

2026年9月23日 / BLOG

LOTUS EMIRA · APPROVED STOCK

V6エンジンと6速MTのエミーラをお探しの方へ。LOTUS名古屋東では、コスモスブラック、マットPPFを施工したセネカブルー、ヘセルイエローの認定車をご紹介しています。

同じV6 First Editionでも、外装の仕上げや内装の素材、サスペンションの仕様が異なります。気になるカラーを入口に、それぞれの装備や購入条件まで見比べてみてください。

写真と仕様で見比べる、V6 First Edition

3台に共通するのは、3.5L V6スーパーチャージドエンジンと6速マニュアルトランスミッション。ホイールも同じ20インチVスポーク鍛造ですが、ブルーはダイヤモンドカット、ブラックとイエローはグロスブラック仕上げです。

スマートフォンでは、表を左右にスクロールしてご覧いただけます。

EMIRA V6 FIRST EDITION/6速MT
比較項目 コスモスブラックのエミーラV6 MT コスモスブラック マットPPFを施工したセネカブルーのエミーラV6 MT セネカブルー
マットPPF施工
ヘセルイエローのエミーラV6 MT ヘセルイエロー
モデル年式 2024年モデル 2023年モデル 2023年モデル
認定区分 LOTUS名古屋東認定車 LOTUS名古屋東認定車 LOTUS名古屋東認定車
ブラックパック ロワ-ドブラックパック フルブラックパック フルブラックパック
ホイール仕上げ グロスブラック ダイヤモンドカット グロスブラック
キャリパー色 レッド イエロー イエロー
内装素材 本革×アルカンターラ 本革 本革×アルカンターラ
内装の配色 ブラック
レッドステッチ
アイスグレー ブラック
イエローステッチ
ステアリング表皮 レザー アルカンターラ アルカンターラ
サスペンション ツアー ツアー スポーツ
走行距離 約9,800km 3,370km 2,250km
車両本体価格
(税込)
1,070万円 1,130万円 1,100万円
車両詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

価格は車両本体価格(税込)です。登録等の諸費用を含むお見積りは個別にご案内いたします。最新の価格・走行距離・販売状況は各車両ページをご確認ください。

ツアーとスポーツ、足まわりにも違いがあります

ブラックとマットブルーはツアーサスペンション、イエローはスポーツサスペンションを装着しています。

ツアーは日常の公道での快適な乗り心地とロータスらしい運動性能・ハンドリングの両立を図った設定。スポーツは、それよりわずかに硬めの設定とし、運動性能とドライバーへ伝わる手応えを重視しています。

V6 First Editionでは、スポーツサスペンションは購入時に選択できた仕様です。中古車をご検討の際にも、色や走行距離と併せて確認していただきたい違いです。

サスペンションの説明:ロータス正規輸入元公式「Chassis & Suspension」

コスモスブラック|黒い外装とレッドのアクセント

ボディと鍛造ホイールをブラックで揃え、レッドのブレーキキャリパーを組み合わせた2024年モデルです。黒い塗装に光が映り込むことで、フェンダーやドアまわりの曲面が浮かび上がります。

コスモスブラックのエミーラV6 First Editionとグロスブラックホイール

室内はブラックのレザーとアルカンターラに、レッドステッチ。外装のキャリパーと室内の縫い目に赤を使い、黒を基調にした内外装へアクセントを添えています。ステアリングはレザー仕様です。

コスモスブラック車のブラックレザーとアルカンターラのシート

セネカブルー|マットPPFとアイスグレーの本革内装

2023年モデルのセネカブルーは、マットプロテクションフィルムを施工した一台。フィルムによって艶を抑えた外装に、ダイヤモンドカット仕上げの鍛造ホイールとイエローキャリパーを組み合わせています。

マットプロテクションフィルムを施工したセネカブルーのエミーラ

ホイールのスポーク表面にはダイヤモンドカットしたシルバーが見え、グロスブラック仕上げの2台とは足元の配色も異なります。実車でフィルムの表面や施工部分もお確かめください。

室内はアイスグレーの本革仕様。ブラックを基調にしたほかの2台とは、シートやドアトリムの配色が大きく異なります。ステアリングにはブラックアルカンターラを採用しています。

セネカブルー車のアイスグレー本革シートと室内

ヘセルイエロー|ブラックとの配色を内外装で揃える

2023年モデルのヘセルイエローは、ルーフを含むフルブラックパックを組み合わせた一台です。グロスブラックの鍛造ホイールの内側には、ボディと色を揃えたイエローキャリパーが見えます。

ヘセルイエローとフルブラックパックを組み合わせたエミーラ

内装はブラックのレザーとアルカンターラに、イエローステッチ。ステアリングもブラックアルカンターラ仕様です。スポーツサスペンションを装着した、走行2,250kmの一台です。

ヘセルイエロー車のブラックアルカンターラとイエローステッチのシート

3台ともLOTUS名古屋東認定車

各車の状態や納車整備の内容についてもご説明いたします。気になる仕様がございましたら、普段の使い方や現在お乗りの車についてもおぜひ聞かせください。

LOTUS EMIRA V6 FIRST EDITION

気になるカラーがございましたら、その車両の状態や仕様、下取りを含めたお見積りまでご相談ください。

ボディの艶、シートの素材、ステアリングの感触は、実車でもお確かめいただけます。ご希望のカラーや仕様がお決まりの方も、LOTUS名古屋東へお気軽にお聞かせください。

ご来店前に展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

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LOTUS名古屋東/オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

往年の色を受け継ぐアーモンドグリーン|ROVER MINI HERITAGE

2026年9月22日 / BLOG

ROVER MINI · HERITAGE COLLECTION

1997年にROVER MINIへ追加されたHERITAGEは、初期のMINIを彩った往年のボディカラーを復活させたモデルです。その一色であるアーモンドグリーンに、ポーセリングリーンのレザーインテリアを組み合わせたCOOPERが入庫しました。

走行29,590km、1,300ccインジェクションエンジンと4速MTを搭載。色や内装の仕立てにHERITAGEの個性を残しながら、クラシックMINIらしい運転を楽しめる一台です。

往年のMINIから受け継いだアーモンドグリーン

HERITAGEには、アーモンドグリーン、サーフブルー、ユーコングレー、ホワイトホールベージュという、往年のMINIに用いられた色が採用されました。

今回の車両は、その中でもアーモンドグリーンをまとったCOOPERです。ホワイトルーフとクロームのグリル、バンパー、ドアハンドルを組み合わせ、淡いグリーンを輪郭のはっきりした金属パーツが引き締めています。

サイドから見ると、アーモンドグリーンのボディとホワイトルーフの境界が明確になり、コンパクトな車体のプロポーションがよく分かります。

リアまわりもクロームパーツを基調とし、過度な装飾を加えずアーモンドグリーンそのものを生かした外観にまとめられています。

外装から室内へ続くグリーン

室内には、外装よりも明るいポースリングリーンのレザーを採用。前後シート、ドアトリム、カーペットまでグリーン系で揃えられています。

外装の落ち着いたアーモンドグリーンから、室内の明るいポーセリングリーンへと色調がつながり、そこにウッドパネルの茶色が加わります。柔らかく落ち着いた配色がHERITAGEの特徴となっています。

ウッドパネル、明るい文字盤、ウッドリムステアリングも、グリーンを基調とした室内に自然に収まっています。

1,300ccエンジンと4速MT

搭載されるのは1,300ccのインジェクションエンジン。組み合わされるトランスミッションは4速MTです。

軽量な車体を、エンジン回転に合わせて4速MTで走らせる車。

着座位置、ステアリングとペダルの位置関係、シフトレバーの操作感は、写真だけでは判断できません。運転席への収まりも含めて、実車でお確かめください。

初めてのクラシックMINIは状態から選ぶ

クラシックMINIは、色や装備に加えて、ボディとシャシーの錆や腐食、購入後の整備環境まで確認したうえで選びたい車です。

この車両は、確認した範囲ではボディ、シャシーともに目立つ錆や腐食が少なく年代を感じさせない状態を保っています。アーモンドグリーンのHERITAGEを探している方はもちろん、これからクラシックMINIとの生活を始めたい方にも、実車を確認しながらご検討いただきたい一台です。

オートプレステージでは、MINIの販売からメンテナンス、トラブル診断、ボディリペアまで取り扱っています。現在の状態と今後必要になる整備についても、車両を見ながら気軽にご相談ください。

ROVER MINI COOPER HERITAGE COLLECTION

車両の状態、お見積り、下取り、購入後のメンテナンスについては、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

ご来店前に展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

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オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

軽さを形にしたクラシック・ロータス|2台のLOTUS ELANを見比べる

2026年9月19日 / BLOG

LOTUS ELAN · CLASSIC LOTUS

鮮やかなイエローのボディと、開放感のあるオープンスタイル。LOTUS ELAN Type45(S3)。現在、オートプレステージにはホワイトカラーのエランもあり、異なる時期の2台を実車で見比べていただけます。

イエローのLOTUS ELAN Type 45 右斜め前

バックボーンシャシーとFRPボディ

エランはスチール製バックボーンシャシーにFRP製ボディを組み合わせ、1,558cc DOHCエンジンと4輪独立懸架を採用したスポーツカーです。

Type45は横から眺めると前後のオーバーハングを抑え、低い位置を通るボディラインがよく分かります。

LOTUS ELAN Type 45のサイドビュー

2台を見比べて分かる、エランの変化

現在店頭にあるもう一台のエランは、白いボディにハードトップを組み合わせた一台です。同じエランでありながら、2台を見比べると製造時期によるデザインの違いが見えてきます。

白いボディとハードトップを組み合わせたLOTUS ELAN

黄色のエランに見られるのは楕円形のリアランプ。これに対して、後の時期に位置する白いエランには角形のリアランプが採用されています。2台を後方から見比べると製造時期による意匠の違いがよく分かります。

オープン状態の黄色とハードトップを装着した白では、ルーフまわりの印象も大きく異なります。基本のスタイルを保ちながら変化していったエランを、同じ場所で比較できる数少ない機会です。

楕円形リアランプを備えたイエローのLOTUS ELAN

角形リアランプとハードトップを備えた白いLOTUS ELAN

LOTUS Twin CamとWEBERキャブレター

エンジンルームには、赤いLOTUSのカムカバーと、2基のWEBER製サイドドラフトキャブレターが収まっています。カムカバーの上を4本のプラグコードが横切るレイアウト。

LOTUS ELAN Type 45のエンジンルーム

LOTUSのカムカバーとWEBERキャブレター

同じウッドパネル、異なるレイアウト

黄色のエランは、ウッドパネル中央にトグルスイッチとノブが縦方向に並び、その下に細身のセンターコンソールとマニュアルシフトが続きます。

白いエランもウッドパネルを採用していますが、メーターやスイッチの配置が異なります。

車体の大きさ、着座位置、ステアリングやシフトレバーとの距離は、写真だけでは把握しにくい部分です。クラシック・ロータスを検討されている方には、実際にそれぞれの運転席へ収まり、その違いを確かめていただければと思います。

ウッドパネルを備えたLOTUS ELAN Type 45の右ハンドルコックピット

白いLOTUS ELANのウッドパネルと右ハンドルコックピット

2台のクラシック・ロータスを実車で確かめる

コンパクトな車体に、軽量構造、マニュアルトランスミッション、キャブレターを組み合わせたLOTUS ELAN。ボディラインやルーフの違い、運転席の仕立てを見比べながらそれぞれの状態や仕様や今後の維持についてもご相談いただけます。

LOTUS ELAN TYPE 45

2台のエランの状態や仕様、お見積り、下取り等については、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

ご来店前に展示状況をご確認いただきますと

 

 

実車をスムーズにご案内できます。

エランについて問い合わせる

オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

定休日変更のお知らせ(2026/10/1~)

2026年9月19日 / TOPICS, 重要なお知らせ

誠に勝手ながら2026年10月1日よりNISSIN本店の定休日を「毎週日曜」と「毎週月曜」に変更して営業させていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますがご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


【NISSIN本店】
定休日:日曜、月曜
営業時間:10:00~18:00

【サービスファクトリー(NISSIN本店隣接)】
定休日:日曜、月曜
営業時間:10:00~18:00

 

【NAGOYA店】
定休日:月曜、火曜、第2・第4水曜
営業時間:10:30~18:00

 

【サービスラボ(鈑金塗装専門ファクトリー)】
定休日:日曜、月曜
営業時間:9:30~18:00

クラシック・ロータス エラン——軽量構造に表れたLotusらしさ

2026年9月18日 / BLOG

LOTUS ELAN · HERITAGE STORY

ホワイトのクラシック・ロータス エラン。S4エンブレムの走行距離30,750マイルの一台です。

ホワイトのクラシック・ロータス エラン 右斜め前

ボディからルーフまでホワイトで統一された外観。販売に向けた準備に入る前に、その姿とエランの背景をご紹介します。

S4が示す、エランの第4シリーズ

1962年に登場した初代エラン。「S4」はその第4シリーズです。

1968年から1973年にかけて生産されたエラン集大成のモデルです。

クラシック・ロータス エランのサイドビューとS4エンブレム

レースの思想をロードカーへ

エランはレーシングカーをそのまま公道向けに作り替えた車ではありません。

ロータス公式資料では、エランは同社で初めてサーキット走行を前提として設計されなかったモデルとされています。一方、その走りはレースから着想を得たものとなっています。

スチール製バックボーンシャシーに軽量なFRP製ボディを組み合わせ、車体の軽さを生かして走行性能を引き出す。競技を通じてロータスが追求してきた考え方を、ロードカーとして形にしたのがエランです。

クラシック・ロータス エランの左斜め後方

3度のF1タイトルを記したバッジ

ボディを飾るもうひとつの意匠が、「WORLD CHAMPION CAR CONSTRUCTORS」と記されたバッジ。

1963年、1965年、1968年のF1タイトルを記したロータスのバッジ

バッジに刻まれているのは、1963年、1965年、1968年。この3年は、チーム・ロータスがF1コンストラクターズ・チャンピオンを獲得した年です。

エランはロードカーとして商業的な成功を収め、ロータスのレーシング部門を支えました。ロードカーとレーシング活動が密接につながっていた当時のロータスをこの小さなバッジが伝えています。

クラシック・ロータス エランのELANエンブレム

ウッドパネルに並ぶメーターとスイッチ

室内は運転席と助手席の2座で構成されています。

正面にはウッドパネルのダッシュボードが広がり、丸型メーターとスイッチ類が並びます。細身のステアリングやフロアから伸びるシフトレバーを含め、運転操作に必要なものがドライバーの周囲にまとめられています。

ウッドパネルを備えたクラシック・ロータス エランの2座インテリア

現在のスポーツカーとは異なる車体のサイズや着座位置、操作系との距離は、写真だけでは把握しにくい部分です。興味をお持ちの方には、実車で運転席の収まりもご確認いただきたい一台です。

販売に向けて準備を進めています

現在は販売に向けた点検・整備、ホイール交換を含む作業を進めています。車両の詳細や作業の進捗、販売などついては、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

ホワイトのクラシック・ロータス エラン 右斜め後方

LOTUS ELAN

車両の詳細、作業の進捗、販売時期については、オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

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オートプレステージ日進本店
TEL:0561-75-4666

【入庫情報】24′ EMIRA V6 First Edition(6MT) Cosmos Black

2026年9月17日 / TOPICS, BLOG

LOTUS EMIRA · STOCK STORY

V6エンジンと6速MT、ブラックボディ。この人気の組み合わせを探されている方へ、コスモスブラックの2024年モデルのご紹介です。

コスモスブラックのLOTUS EMIRA V6 First Edition 右斜め前

2024年7月初度登録、走行約9,800kmのEMIRA V6 First Edition。3.5L V6スーパーチャージドエンジンに6速MTを組み合わせた、ワンオーナーのLOTUS名古屋東認定車です。

V6を6速MTで選ぶ

ミッドシップに搭載される3.5L V6スーパーチャージドエンジンは、最高出力405psを発生します。組み合わされるのはスポーツレシオの6速マニュアルトランスミッションです。

センターコンソールには、メッシュグリル越しに機構が見えるマニュアルシフトを配置。ステアリングには油圧式パワーアシストが採用されています。

LOTUS EMIRA V6 First Editionの6速マニュアルシフト

コスモスブラックに揃えた足元

エミーラのブラックカラーは希少です。コスモスブラックのボディに、グロスブラックの20インチ超軽量Vスポーク鍛造アロイホイールを組み合わせています。そして足元で色を差すのはレッドのブレーキキャリパー。

LOTUS EMIRA V6 First Edition コスモスブラックのサイドビュー

黒を基調にまとめられた外装は、光の映り込みによってボディを構成する面やエアインテークの形が浮かび上がります。写真と実車では黒の見え方が異なるため、塗装の質感もぜひ店頭でお確かめください。

グロスブラック20インチ鍛造ホイールとレッドブレーキキャリパー

シックなデザインのブラックインテリア

室内はブラックアルカンターラとレザーを基調とし、シートやドアトリムにレッドステッチを配しています。外装のレッドキャリパーとつながりを持たせたカラーデザインです。

12way電動シートとシートヒーター、クルーズコントロール、リアカメラ、KEF 10チャンネルプレミアムオーディオを装備。運転そのものを目的にしながら、日常での使い勝手も現実的に考えたい方に適したFirst Edition。

ブラックアルカンターラとレッドステッチで仕立てたLOTUS EMIRAのシート

LOTUS名古屋東認定車

こちらはワンオーナーのLOTUS名古屋東認定車です。

V6 First Editionの新規カスタムオーダーはすでに終了しています。コスモスブラック、6速MT、認定車です。内外装の状態や運転席の収まり、乗り味や維持などについてはぜひ実車を見ながらご相談ください。

LOTUS EMIRAのV6エンジンとリアラゲージスペース

LOTUS EMIRA V6 FIRST EDITION

車両の状態、認定車の保証内容、お見積り、下取りについては、LOTUS名古屋東/オートプレステージ日進本店までお問い合わせください。

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【入庫情報】23′ EMIRA V6 First Edition(AT) Seneca Blue

2026年9月16日 / TOPICS, BLOG

LOTUS EMIRA · STOCK STORY

セネカブルーが目を引くV6エミーラ。その印象から一歩進んで車両をご紹介いたします。

セネカブルーのロータス エミーラ V6 First Edition・左斜め前

2023年11月初度登録、走行3,710kmのEMIRA V6 First Edition。3.5L V6スーパーチャージドエンジンに、パドルシフト付き6速ATを組み合わせたLOTUS名古屋東の認定車です。

エミーラのV6に興味はあるけれどMTにはこだわらない。そんな方に見ていただきたい一台。

ロータス エミーラ V6 First Edition・側面

V6を選び、ATを選ぶ

エンジンの基本構成は3.5L V6スーパーチャージド。最高出力405ps。6速ATにはパドルシフトが付き、ドライバー自身で変速操作もできます。

足周りにはツアーサスペンションを装備。スポーツカーらしいハンドリングと快適性の両立を狙った仕様です。

ロータス エミーラのV6エンジン

セネカブルーとブラックがつくる印象

ボディカラーはセネカブルー/ブラック。フルブラックパックにグロスブラックの20インチVスポーク鍛造アロイホイール、イエローのブレーキキャリパーを組み合わせています。見る角度や光の下での青の印象は変化するのでぜひ実車でご確認ください。

ロータス エミーラ V6 First Edition・斜め後方

室内はブラック/グレーを基調としたアルカンターラ仕様。アルカンターラインテリアとステアリングはいずれもグレーステッチが配色されています。鮮やかな外装に対し室内は落ち着いた色と素材でデザインされ、上質なスポーティテイストに仕立て上げられています。

ロータス エミーラ V6 First Editionの運転席

車両状態について

1オーナーのLOTUS名古屋東認定車です。購入前に車両状態をぜひご確認ください。乗り降りのしやすさや荷室の収まり等も実車でお確かめください。

Instagramの一枚から気になった方もお気軽に色と仕様を見にいらしてください。

ロータス エミーラのエンジン横にある後部荷室

セネカブルーのEMIRA V6 First Edition(6AT)を実車で。

車両の状態、認定車の保証内容、お見積り、下取りについてはLOTUS名古屋東/オートプレステージ日進本店へお問い合わせください。ご来店前に展示状況をご確認いただくと、実車をスムーズにご案内できます。

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LOTUS名古屋東/オートプレステージ日進本店
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